僕らのおうちの作り方:家を建てたい人への情報を紹介

注意点を押さえる

注文住宅の価格の傾向

注文住宅がほしいけど価格がどのくらいなのかがわからないという人も多いようです。
注文住宅は建売住宅に比べると価格は高い傾向にあります。
単純に大量注文をしているかオーダーメイドかの違いです。
大体の目安は同じ大きさで同じ設備の建売住宅の2割から3割増しと考えるとよいでしょう。
ただし、注文住宅の各所にこだわり過ぎると建売住宅の2倍以上の価格になってしまうこともあります。
こだわればこだわるほど納得の家ができる反面、現実的ではない価格が提示されるというジレンマに悩まされるのが注文住宅なのです。
ただ、今後は注文住宅はさらに価格が上がっていくことが予想されます。
消費税の増税も考えると、増税前が買いになるでしょう。

これまでの歴史について

注文住宅の歴史はどんな変遷でしょうか。
注文住宅が広まり始めたのは1070年代です。
それまでは賃貸住宅や集合住宅がが多く、一軒家と言えばあこがれの対象でした。
これは国の住宅ローンの制度が整っていなかったことも原因になっています。
その後好景気に乗じて注文住宅が増え始めます。
その後バブルの時期には、都内では土地を購入することすら難しい状況でしたのでバブル時期は新築件数が下がっています。
その後、バブルが崩壊し、土地の価格も落ち始めた時に再び住宅建設が増え、その後は2008年頃リーマンショックで下落し、2015年までは横ばいになっています。
今後はこの状況が続くと思われます。
そんな中、中古住宅に走る人も増えています。